距骨調整とは

距骨調整とは

「距骨調整」は究極の土台調整

『距骨調整』=足元調整×骨盤調整を行います。
距骨を正常な位置に戻してあげることで土台力を高めバランスの崩れにくい体を整える技術です。
脚→膝→骨盤→背骨→肩→首→頭蓋骨。どれも距骨の上にあります。
距骨の歪みこそが全身のゆがみや症状につながっているのです。

支持力(安全性)

人間は2足歩行の動物であり、体を支える力が必要となります。
ねじれのない状態で安定して全身を支える機能です。

衝撃吸収(柔軟性)

歩行時に片足にかかる不可はとても大きく、その力を吸収する力が必要。
足の裏のアーチのバネの働きで衝撃を吸収する柔軟性。

瞬発力(運動性)

歩行の運動性。足の裏の筋肉が緊張すると距骨が上に突き上げられ、それが歩くときの推進力になる。

日本初!距骨を5つのタイプ体系化「距骨タイプ」

足元と上半身を繋げるための「ベアリング」の役目をしている距骨は筋肉の付着もなく、自由に動く骨の一つです。
そこで当協会で距骨の動きをタイプ別に体系化しました。
体系化することで、患者様との共有だけでなく、治療スタッフ同士にも共通言語が生まれ、資格の壁を超えた対応が可能となりました。

※距骨タイプ®は株式会社COMPASSの登録商標です

「健康は足元から」を合言葉に

多くの方は日常生活の悪しき習慣、癖により身体を知らず知らずのうちに、痛めています。
長時間の不良姿勢、局所的に繰り返される疲労、運動不足による筋力低下などにより
全身のバランスが片寄ってしまいます。
そこで私たちは足元からお客様の体をカウンセリングして、土台力を高め、皆様の健康で幸せな日々のサポートを目指します。

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