代表挨拶

代表挨拶

代表挨拶

初めまして、日本距骨調整協会代表の志水剛志です。
私と距骨の出会いは、単なる疑問からでした。
「なぜ筋肉が付着していないのか?」
その答えを追い求め、気付けば10年以上悩んでおりました。誰に話してもその事に興味を持ってくれる人も少なく、「疑問に思っている自分がおかしいのか?」と悩んだ時もありました。

しかし、転機は突然に現れました。外反母趾で困っている患者さんに施術をしている中で、ある一定の法則性がある事に気付いたのです。面白い物でそれまでどんなに考えても分からなかった物が、1つ分かると次々に繋がって行ったのです。この瞬間本当に嬉しく、1人で小躍りしたのを覚えています。

私が「柔道整復師」を志そうと思ったのが、中学生でした。『生きる』とは何なのか?この答えを探るべく、毎日川原のベンチで1人考えていました。その中で辿り着いた答えが、「人から必要とされる」事でした。自分で何を言おうが、人から必要とされて初めて「自分が存在する意味」ができるからです。
そこで私は当時通っていた接骨院の先生達を思い出し、痛い・辛いと困っている人達を治し、感謝され、対価をいただく。そしてとても楽しそうに働いている姿が憧れへと変わり私も柔道整復師になりたい、「人から必要とされる人間になりたい」と強く意識し始めました。

しかし、現在柔道整復師の養成学校が増え、年間5,000人新しく免許取得者が増え、接骨院・整骨院の数もコンビニに迫る勢いです。それに反し健康保険の取り締まりが加速して行き、明るい未来を描けない先生達が増えて来ています。この変化の速い時代、私は自分の憧れて入ったこの世界を輝かせたいと本気で思っています。我々の使命は「柔道整復師の社会的地位向上」です。簡単に言うと柔道整復師に憧れる人を増やしたい。自分の子供に「お父さんの仕事格好いい!」「僕も(私も)やりたい!」と言われるぐらい、格好良い仕事にしたいと思っています。

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