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ありがとうございます!

2018年2月8日
「距骨を整えれば不調が治る!」
出版になりました。

もうゲットされましたか?内容も素晴らしく「距骨」の魅力が分かりやすくまとめられています。

私は27歳で独立をしましたので、現在37歳ですので独立して早くも10年経ちました。色々なことがありましたし、振り返ってみればあっという間でした。ただここまで来れたのは沢山の方の協力と支えのお陰です。「本」という1つの形として、「距骨」がまた1つみなさんに知っていただける、機会を得られたことを本当に嬉しく思います。

今溢れる想いは「感謝」です。

今回はお礼も1つなのですが、気付きがありましたので、聞いてください。これから仕事をしていく中での自分の「評価」と「基準」を決めてみました。

「評価」
誰が決めるのでしょう?誰がするのでしょう?何を根拠に決めてますか?何を気にしていますか?何に気を使っていますか?どう決めていますか?

考えてみると私は、人からされる評価を気にしていました。

「もちろん評価は他人がするものだ。」と考えますよね。

私が「距骨」を言い出したとき、誰も相手にはされませんでした。むしろ頭のおかしい人という評価が多かったと思います。なぜならいつも会えば「距骨ってなんで筋肉着いてないんだと思う?」「距骨ってなんだと思う?」と聞かれるんです。毎回です。嫌になりますよね。
でも私には逆に理解できなかったです。これだけ精密に設計され、作り出されている肉体の中で「筋肉が付着していない」理由にそれだけ興味を持てないことが、訳が分かりませんでした。勉強会にもたくさん参加しましたし、本もたくさん読みました。疑問は1つ「なぜ距骨には筋肉が付着していないのか?」でした。答えにたどり着くのに10年以上掛かりました。

あまりにもみんなが興味を持ってくれないので、疑問に思っている自分がおかしいのだろうと納得しました。納得したフリをしていました。何も結論出ていない、出せていないのに周りに合わせていました。「距骨は筋肉が付いていない骨なんだ」と思考を停止させることにしました。

ずっと長年悩んで来たからだと思います。急に来るんですね。「直感」です。
距骨=種子骨
これが急に頭の中に降ってわいたのです。しかも施術中に!小躍りしたいのですが、施術中。必死に喜びを抑えました。
今まで質問してきた仲間に言いたいですが、言ってしまうと先出しされちゃうかも。真似されちゃうかも。(器の小さい男です)
でもここから驚いたのが、1つ解り出すと今まで習ってきたこと、やってきたことが繋がりだしたのです。あれだけ難解で意味がわからなかった「距骨」が、理解できるようになりました。

そして沢山の方たちに支えられ今に至ります。
きっと10年前では、誰も距骨が本になるとは思っていなかったです。

まとめますと、自分が今気にしている「評価」は、きっと目の前にいる人や周りの環境で決められています。そんな時は、「自分が自分をどう評価しているか?」を自分に問うてみましょう。
自分が認めてあげる言動が出来ているなら、良いんじゃないでしょうか?決断するのも責任取るのも自分ですし、誰のせいにもできないですからね。

なんだか長くなってしまいました。
次回は続きの「基準」を書きたいと思います。

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